INTERVIEW 02

得意分野を伸ばし、
一人ひとりが成長できる
環境をつくるために

K.K-top

建築部

マネージャー

K.K

2022年入社

  • K.K-1

    若手が中心のチームだからこそ、
    明るく前向きな雰囲気を大切に

    佐藤建設の建築部には多くのスタッフが在籍していますが、最大の特徴は“若手”と呼ばれる世代が多いことです。
    私とは親子ほど年齢が離れている社員も少なくありませんが、年齢差を必要以上に意識することはありません。日頃から冗談を交えながら明るく接し、気軽に話しかけてもらえる雰囲気づくりを心がけています。

    一方で、お昼の休憩時間など、メンバーがそれぞれスマートフォンを見たり、リラックスしている時間には、無理に話しかけないよう配慮もしています。
    現場にもできる限り足を運び、進捗状況や困っていることがないかを直接ヒアリングするようにしています。

    また、新しい領域の取組は若手が非常に頼りになります。若手だから戦力にならないということではなく、若手だから頼りになる・活躍できることを考慮して、チーム編成・業務担当を検討していきます。若手が多いというのは、佐藤建設の大きな強みになっています。

  • K.K-2

    それぞれの“得意”を伸ばすことで、
    チーム全体の力が上がる

    部下にはそれぞれ長所と短所があります。
    私は、苦手なことを無理に直そうとするよりも、長所を伸ばしてあげることが大切だと考えています。そのため、仕事を振り分ける際も、一人ひとりの得意分野を活かせるように意識しています。

    たとえば最近、設計図を描くのが好きで得意な女性社員に、施工図の作成を任せました。
    お客様からの指摘を受けて修正を重ねる場面もありましたが、最終的には非常に完成度の高い施工図を仕上げてくれました。入社当初からその分野が得意だと感じていたので任せたのですが、想像以上の成果に私自身も驚かされました。

    もちろん、現場での職人とのやり取りや工程管理など、彼女が苦手な部分もあります。そこは他のメンバーがフォローに入り、チームとして力を発揮できる体制を整えています。

    若手・中堅それぞれに求めるレベルは異なりますが、どの社員に対しても「現場で一つでも多くのことを学んでほしい」という思いで接しています。
    時には厳しいことを伝える場面もありますが、これまで自分が培ってきた経験を、しっかりと次の世代に伝えていきたいと考えています。

  • K.K-3

    会社としても建築部としても、
    次のステージへ挑戦していく

    佐藤建設は今まさに、次のステージへ進もうとしているタイミングにあります。
    これまでは県北エリアを中心に事業を展開してきましたが、数年前から県南エリアにも進出し、会社としてさらに成長していくことを目指しています。
    そのためには、新しい取引先との関係づくりや、既存の地域のなかで、佐藤建設の存在感をどう示していくかが重要と考えています。

    新しい技術を積極的に取り入れ、社員それぞれが得意分野を伸ばしていける環境を整えることで、一人ひとりが伸び伸びと、真剣に仕事に取り組めるようにしたい。
    その先に、自然と結果はついてくるはずです。

    建築という仕事に少しでも興味があり、ものづくりが好きな方であれば、きっと楽しみながら成長していける会社だと思います。
    「好きこそものの上手なれ」という言葉のとおり、自分の“好き”を武器に、ここで思いきり活躍したい方は大歓迎です。
    入社して後悔はさせません。そう胸を張って言える環境が、佐藤建設にはあります。