INTERVIEW 03

一つひとつを丁寧に。
目立たないからこそ、
信頼の基礎をつくる

Y.K-top

土木部

マネージャー

Y.K

2008年入社

  • Y.K-1

    当たり前を確実に積み重ね、
    地域の安全と安心を支える

    土木施工管理の仕事は、現場が安全に、そして計画どおりに進むよう、全体を管理することです。
    現場には多くの協力会社や職人が関わるため、工程や品質、安全面をきちんと調整していくことが大きな役割になります。

    土木工事では、建物そのものをつくるのではなく、見えない部分の「基礎」をつくる仕事が中心です。
    目立つ仕事ではありませんが、一つひとつの現場を着実に仕上げていくことが、地域のインフラを支えることにつながっていると感じています。

    この仕事で何より大切にしているのは「当たり前のことを確実にやる」という姿勢です。
    現場では、小さな確認を怠るだけで、大きなトラブルに発展する可能性があります。日々の安全確認や打ち合わせなど、基本を丁寧に積み重ねるようにしています。

    また、それだけでなく、周りの人たちとの信頼関係を大切にしていくことも重要です。
    関係者としっかりコミュニケーションを取りながら、現場がスムーズに進むよう心がけています。

  • Y.K-2

    自分の気づきを待てる環境が、
    成長につながる

    若手社員の育成で意識しているのは、こちらが先回りして細かく指示を出しすぎないことです。
    気になることがあっても、あえて口を出さずに見守り、自分で気づいてもらう。
    そのプロセスこそが、大きな成長につながると考えています。

    「ここまでできたから、次はここまで任せてみよう」と、少しずつ仕事の幅を広げていくと、最初はうまくいかなくても、手探りで取り組むうちに、だんだんできることが増えていきます。
    その姿を見ると、上司として成長を実感でき、とても嬉しくなります。

    土木工事の施工管理の仕事は、地道にコツコツと学び、経験を積み重ねていくことができる人に向いていると思います。
    経験が浅くても、学ぶ意欲さえあれば、安心して仕事を任せることができます。
    自分から成長しようと努力できる方と、ぜひ一緒に仕事ができればと思っています。

  • Y.K-3

    経験は違っても同じ目的地を目指して、
    安全を第一に挑戦を続ける

    土木部には、キャリア採用で入社したメンバーが多く在籍しています。
    それぞれこれまでの経験は違いますが、同じ方向を向いて仕事に取り組めるよう、「どこを目指しているのか」という目的地を共有することを意識しています。

    現場では、安全と品質を第一に考えることが欠かせません。
    現場の仕事を始める前に危険な箇所がないか確認したり、少しでもリスクがある部分は事前に安全な状態にしてから作業に取りかかるなど、社員一人ひとりが安心して働けるよう工夫を重ねています。

    佐藤建設としては、新しいことに積極的に取り組み、さまざまな事業を展開しながら、常に進化し続けています。
    土木事業は創業当初から続く事業ではありますが、新たな分野の工事が増える等、少しずつ進化していると感じています。

    どのような現場であっても、工事に関わるすべての人が、怪我や事故なく仕事を終えられることが何より大切です。
    これからも安全第一を掲げながら、新しい挑戦にも前向きに取り組んでいきたいと思います。