現場をまとめられる
施工管理技士になりたい
はじめての現場で意識したのはコミュニケーションの重要性
入社半年で、和気町の交流センター新築工事の現場に上司と一緒に入りました。
何も分からないゼロからのスタートだったので先輩に教えてもらいながら少しずつできることを担当していきました。この現場では、お客様のご要望で工期が1か月短縮され、業者さんの調整や部材発注の前倒しなど、急ぎの対応が多く発生しました。工期の短縮に関わる作業は大変でしたが、この経験は確実に自分の成長に繋がっていると感じました。現場には佐藤建設の社員だけでなく、多くの協力会社さんや職人さんが出入りします。協力会社さんへの調整依頼の仕方ひとつにしても、理解を得られるように丁寧に事情を説明するなど、コミュニケーションの重要性を再認識できました。
職場での話しやすさが一番の魅力
入社前は年齢の離れた上司や同期とうまく関われるか不安でした。
しかし、実際に入社してみると歳の離れた上司も気さくに話しかけてくださり、冗談を言い合えるような関係で、安心して働くことができています。
最近では、プライベートな話もすることが多く、どんどん話が広がっていくような感覚で、楽しく過ごせています。
最近は同世代の社員とも食事に出かけるようになりました。普段の悩みを打ち明けることができる仲間がいるので、落ち込むような時があっても切り替えて仕事に向き合えています。
業務上の指摘を受けることもありますが、日常からたわいもない話ができる関係があるので、大変なことがあっても周りに相談しながら働くことができています。
経験を積み、現場を統括する所長になりたい
これからも現場で知識や経験を身に着けながら、一級建築施工管理技士の資格取得を目指しています。
実務経験はまだ十分とは言えませんが、学科試験は早期に挑戦できるので、着実にステップを踏んでいきたいです。
日々の業務では段取りの効率化や作業の先読みも学び、上司の動きを参考にして自分のスキルを磨いています。
私はこれまでに交流センターや保育園の現場を経験してきましたが、佐藤建設では他にもさまざまなタイプの建物を建設しています。
多様な現場での経験を通して、将来的にはどの現場にも対応できる現場のトップとして全体をまとめ、頼られる施工管理者になりたいです。
DAILY SCHEDULE
1日のスケジュール
- 08:00
- 朝礼、現場巡回、危険箇所確認
- 12:00
- お昼休憩
- 13:00
- 位置出し(図面を基に敷地に杭を打ち込む)
- 15:00
- コンクリート打設の数量拾い
- 16:00
- コンクリート打設する前の現場の状況確認
- 18:00
- 退勤
DAY OFF
オフの日の過ごし方
高校生の時にサッカーをしていたこともあり、週に1度社会人のサッカーチームに参加させてもらってます。試合があるわけではありませんが毎週違うチームと練習試合を行っています。テレビでプロのサッカー中継を見ることも好きでべリンガム選手を応援しています。